相続税、贈与税に関する記事のまとめ

「相続税や贈与税ってどんな税金?」「自分はこれらとどう向き合うべき?」
そんな疑問を解消するべく、当ブログで相続税や贈与税について書いている記事を一覧でまとめました。
「これらを読めば相続税や贈与税の基本のすべてがわかる!」というページにするべく、順次記事を追加中です。
Hot!マークが付いているものは直近1ヶ月でよく読まれているオススメの記事です。)

1.相続税、贈与税に関する記事の最新記事10件

2.相続があったときに必要な手続に関する記事

手続全般について

・人が亡くなるとどのような税務手続が必要になるかをまとめています。
→「被相続人が死亡した場合にまず必要となる7つの税務手続Hot!
→「相続人が被相続人の事業を承継する場合に必要となる9つの税務手続

相続税の申告について

・相続税の申告期限は相続開始日の10ヶ月後。この間のスケジュールについてまとめています。
→「相続税の申告手続のタイムスケジュール。10ヶ月の間に何をすべき?」

・じゃあ、「相続開始日」ってそもそもいつなの?
→「「相続の開始」とは。相続税の申告期限「10ヶ月」はいつから数える?

・相続税の申告書に亡くなった方のマイナンバーを書く必要はなくなりました。
→「相続税申告書、亡くなった方(被相続人)のマイナンバーの記入が不要に!

・国税庁のホームページには相続税の試算ができるコーナーがあります。
→「国税庁HP「相続税の申告要否判定コーナー」更新。簡易の税額計算も可能になっています

・税理士は遺産分割協議書を作ることはできません。
→「税理士は遺産分割協議書を作成することができる?できない?Hot!

贈与税の申告について

・税務署は意外とよく調べています。
→「「お金貰ったけど贈与税の申告なんかいらんやろ」は危険です!

「財産債務調書」という書類の存在

・平成27年度の確定申告から一定の人には「財産債務調書」という書類の提出が義務化されています。
→「今までと同じでしょ…では済まされない「財産債務調書」

・財産債務調書を出した場合、相続税にもメリットがあります。
→「財産債務調書を出した場合に受けられるメリットとは?Hot!

相続登記や名義変更も忘れずに

・平成29年5月29日から「法定相続情報証明制度」なるものが始まりました。
→「「法定相続情報証明制度」始まりました。制度の内容をご紹介

3.相続税の計算に関する記事

「相続税がかかる」ってよく言うけど?

・そもそも相続税ってどんな場合にかかる税金なの?
→「相続税ってどんな場合にかかる税金なの?

・相続税はいろんな財産にかかります。
→「相続税はどんな財産に対してかかる?

・相続税はかかる財産の合計が基礎控除を超えてはじめてかかります。
→「相続税がかかるかどうかの判定方法。基礎控除額と比べる金額の出し方とは?

計算の流れ

・相続税の計算の流れを実際の申告書を辿りながら確認します。
→「相続税の計算の流れとは。「相続税の申告書第1表」で確認します

・相続税がかかる財産に対する税額=「相続税の総額」の出し方を申告書を辿りながら確認します。
→「相続税の総額の計算方法とは。「相続税の申告書第2表」で確認します

「小規模宅地等の減額の特例」とは?

・「小規模宅地等の減額の特例」ってどんな規定?どんな場合に受けられる?
→「土地の相続税の計算で欠かせない「小規模宅地等の減額の特例」ってこんな規定です

相続人について

・相続税の計算で使っていく「相続人」の範囲は民法で決めているそれとは少し異なります。
→「民法上の法定相続人と相続税法上の法定相続人は範囲が違う!?Hot!

こんなところに要注意!

・生前に貰った財産にも相続税がかかることがあります。
→「財産を貰った時期に注意!110万円以内の生前贈与に相続税がかかることも

・葬儀費用の一部は相続財産から控除できます。でも、全部じゃないんです。
→「会葬御礼の費用はOK!相続税の計算で引ける葬儀費用の中身とは?Hot!

・国外にある財産にも基本は相続税がかかりますが、中にはかからない人も。
→「外国にある財産には相続税も贈与税もかからない!?「納税義務者」の種類とその分け方
→「この財産は国内にある?それとも国外?相続税や贈与税での財産の所在の判定基準

豆知識?

・平成27年以降増税されている相続税。どれぐらい税額が増えているんでしょう?
→「基礎控除額の引き下げで相続税の負担がどれだけ増えたのか検証します

4.贈与税の計算に関する記事

贈与税の計算の基礎知識

・贈与税ってどんな税金?計算方法は?など、贈与税の基礎についてまとめています。
→「今年の贈与、今年のうちに〜♪贈与税の計算期間は1/1〜12/31までの1年間です!

最近この辺が変わりました

・平成27年分から適用されている贈与税の改正項目をまとめています。
→「平成27年分から適用される贈与税の改正項目は?申告書作成の前に再確認

・平成27年分から直系尊属から贈与を受けた場合には税率の軽減が受けられるようになりました。その概要と具体的な計算方法をまとめています。
→「「特例贈与財産」とは?直系尊属からの贈与は税率が軽減されますHot!
→「特例贈与財産と一般贈与財産の両方がある場合の贈与税の計算方法

こんなところに要注意!

・そういえば、こういうお金のやり取りも贈与ですよね!
→「仕送りや入学・結婚資金の援助には贈与税がかかるの!?

・国外にある財産にも基本は贈与税がかかりますが、中にはかからない人も。
→「外国にある財産には相続税も贈与税もかからない!?「納税義務者」の種類とその分け方
→「この財産は国内にある?それとも国外?相続税や贈与税での財産の所在の判定基準

豆知識?

・贈与税の申告件数は近年増加傾向です。
→「平成27年分の贈与税の申告状況公表。申告件数は増加、納税額は減少

・なんで税理士は相続税と贈与税を一緒にしてるの?
→「贈与税が相続税とセットで語られることが多い理由

・「毎年ここまでならかからない」という贈与税の基礎控除。今は110万円ですが、昔は60万円でした。
→「贈与税の基礎控除は110万円ではなく60万円?相続税法と措置法の関係性

5.財産評価に関する記事

財産評価ってそもそも何?

・相続税や贈与税は財産の「価値」を自分で計算する必要があります。
→「なぜ必要?相続税や贈与税の計算の肝「財産評価」

土地や建物の評価方法いろいろ

・宅地の評価額を出す方法には「路線価方式」と「倍率方式」の2つがあります。
→「相続税や贈与税の計算での宅地の評価方法は2つ。「路線価方式」と「倍率方式」

・毎年7月1日にその年分用の路線価が公開されます。
→「平成28年分の路線価図(財産評価基準書)公開。気になる地域の路線価図の探し方とは?Hot!
→「平成29年分の路線価図(財産評価基準書)公開。京都の商業地の路線価は今年も上昇傾向

・よく聞く「公示地価」とか「基準地価」っていったい何?
→「平成28年基準地価公表。公示地価との違いはどこにある?

・建物の評価額を出す方法は比較的シンプルです。
→「相続税や贈与税の計算での建物の評価方法

・駐車場用地は「宅地」ではなく「雑種地」として評価します。
→「相続税や贈与税の計算での駐車場用地の評価方法Hot!

・自分の土地が都市計画道路の予定地に入っている場合、評価額を減額できます。
→「自分の土地が都市計画道路の予定地に入っている場合の財産評価の方法とは?Hot!

・面積が広大な土地は大幅な評価減が可能です。
→「「広大地評価」の難しさ
・来年(平成30年)からは評価方法の改正が予定されています。
→「「広大地の評価」は「地積規模の大きな宅地の評価」へ。財産評価改正案公示

貸し借りの形によって自分が持つ権利の割合も変わります

・上に建物を建てる目的での宅地の貸し借りは借り手側に「借地権」という権利が生まれます。
→「借地権割合とは?賃貸借の目的となっている宅地の評価方法

・建物を貸している場合、貸し手側は「貸家」として評価します。
→「相続税や贈与税の計算での建物の評価方法

・自分の土地の上に建物を建てて、その建物を他人に貸している場合の土地の評価は?
→「貸家建付地とは?上にある建物を賃貸している場合の宅地の評価方法

・貸しているのが「駐車場用地」の場合、貸地としての減額金額は大幅に下がります。
→「駐車場用地を貸し付けていた場合の財産評価の方法とは?Hot!

・いわゆる「タダ貸し」「タダ借り」のことを法律上「使用貸借」と呼びます。この場合の評価は?
→「使用貸借とは?賃貸借との違いはどこにある?

こんなところに要注意!

・「家屋の評価は固定資産税評価額を写すだけ!」では終わらない場合も!
→「家屋をリフォームしていた場合の財産評価の注意点Hot!

豆知識など

・「地番」ってよく聞くけど、住所とは何が違うの?
→「「地番」とは?地番から土地がある場所を調べる方法

・土地の評価額の計算ではこんなものも利用&着目しています。
→「京都市の「指定道路図提供システム」が便利!相続税の財産評価にも使えます
→「土地の相続税評価は固定資産税評価額の平米単価を出すことから始まる

6.相続税対策に関する記事

・「相続税対策」で有効な方法は4つありますが、一番バランスがいいのはやっぱり生前贈与です。
→「一番はやっぱり生前贈与。将来の相続税を減らすための4つの対策

・相続税を減らしたいのであれば、まずは将来相続税がいくらかかるのかを把握することです。
→「将来の相続税を減らすためには現状を把握することから始めましょう

・いくら相続税がかかるかを把握できれば、「ちょっと贈与税を払ってでも生前贈与をやった方がいいのかも?」なんてことまで見えてきます。
→「生前贈与で意識すべきは「贈与税の実効税率」と「相続税の限界税率」

・生前贈与による贈与税の申告件数は近年増加傾向です。
→「平成27年分の贈与税の申告状況公表。申告件数は増加、納税額は減少

・節税だけの「相続対策」は提案しないと決めています。
→「税理士もまた1人の人間。「税金だけ」ではなく血の通ったアドバイスを心掛けたい

こんなところに要注意!

・名義は相続人でも税務署から「これは亡くなった人の財産だ!」と言われることがあります。
→「その贈与、贈与「したつもり」になっていませんか?

・相続税の申告書に対する税務署の着眼点がまとめられている「誤りやすい事例集」。相続税対策をする上でもここは必見です!
→「平成28年分用「相続税の申告書作成時の誤りやすい事例集」公開

・生前贈与をする場合、こちらも頭に入れておきましょう。
→「財産を貰った時期に注意!110万円以内の生前贈与に相続税がかかることも
 


京都市左京区下鴨の「尾藤武英税理士事務所」

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