当事務所の9つの特長

当事務所は個人で経営しているため、他の税理士事務所には無い「こだわり」を大切にしています。
そんなこだわりをまとめた「当事務所の9つの特長」を紹介させて頂きます。

当事務所へのご依頼にあたっての判断基準としてどうぞご覧ください。

当事務所の9つの特長

1.個人で運営する事務所だからこそ実現する「お客様の利益最優先」の姿勢

当事務所は代表税理士1人で全ての業務を行っています。
この業界は「規模拡大こそ善」という雰囲気が強いですが、逆に小規模な事務所であるからこそ、
・全ての業務を税理士が担当し
・組織に縛られず
・しがらみにもとらわれず
・「お客様の利益最優先」で
質の高いサービスを提供することが可能になる
と考えています。

2.元税理士試験受験予備校講師。わかりやすくお伝えします

税理士試験の大手受験予備校講師として5年間勤務。多数の税理士を合格に導きました。
元講師なのでわかりやすいアドバイスはお手のもの。
専門用語はなるべく除き、簡潔かつ丁寧なアドバイスを心がけています。

3.相続税、贈与税が得意分野です

講師時代は「相続税法」講師として教鞭を執っておりましたので、相続税や贈与税に関する知識に明るい税理士です。

一口に「税理士」と言っても、全ての税理士が全ての税金について精通しているわけではありません。
特に、相続税については、細かい論点を知るのと知らないのでは税額に大きな違いが出る税金です。
講師時代から深く勉強し、相続税法を体系的に理解する「相続に強い」税理士なら、間違った税額を納める心配も無用です。

びとう

当事務所は相続税申告にも強いこだわりを持っています。
詳しくは業務の案内ページをご覧下さい。

4.Mac、クラウド会計、WordPressなど、ITにこだわっています

Windowsありきの業界では珍しく、Macで日々の業務を行う税理士です。
また、クラウド会計を促進し、ホームページやブログは自作するなど、
旧来の業界の慣習にとらわれない新しい試みも積極的に取り入れています。

びとう

日々の業務はMacで行なっています。Macユーザーの事業者さんも大歓迎です!

5.サービス業での勤務経験が豊富です

講師業以外に、かつては流通業での勤務経験もあり、「税理士はサービス業である」との意識も自然と身に付いている税理士です。
親切・丁寧な応対や常にお客様の側に立った提案は税理士の義務であると考えています。

6.「いくらかかるのか」を明朗にします

当事務所では、当サイトにおいて、全ての業務の報酬金額を公開しています。
「これは建前で実際はもっと高い」というようなことはございませんので、安心してご検討ください。

びとう

逆に、記載の金額からの値引きについてもお断りさせていただいております。

また、ご依頼をいただいた際にも改めて見積もり金額を提示し、「この仕事をお受けするならいくらかかるのか」を事前に明確にし、ご了解をいただいた上で業務を開始させていただきます。

7.お互いの心を通わせながら仕事を進めていくことを大切にします

税理士はお客様の大切な財産をお預かりする職業です。
良い仕事をさせて頂こうと思えば、お互いの信頼関係の醸成が何よりも欠かせません。

そのためにも、お客様のお話にはじっくりと耳を傾けます。
また、わかりやすい説明を心掛けます。
ダメなことはダメとハッキリと申し上げることもありますが、それもお客様のことを第一に考えてこそです。

「先生業だから上から目線」ではなく、対等な立場から、お客様にとって最良のパートナーとなり得るよう、全力を尽くすことをお約束します。

8.お金が残らない過度な節税は致しません

「お金が出て行ってもいいから、とにかく税金が安くなればいい。」
こういう考えを持たれている方は多いですが、私はその意見には賛同しかねます。

過度な節税は結果として手元にあるお金や資産を減らす結果を招きます。
事業を継続するために最も重視すべき点はいかに手元にお金を残すかです。
相続税対策をお考えの皆様の場合も、過度な節税の結果、相続人の方々の将来の負担が逆に増えてしまうということもあり得ます。

税理士が果たすべき役割は「個々のお客様にとって最適な節税策を提案すること」です。
お客様が置かれている状況に応じ、柔軟なアドバイスを心掛けています。

9.ルールから逸脱した申告書の作成は行いません

税金というものは、法律で決められた事柄に則って計算をし、納めていくものです。
そこには最低限守らなければいけない「ルール」がありますし、それを守らなければ、結局は皆様、そして私自身にも悪い影響が及んできます。
そうならないように、法律で決められた事柄に沿うような道標を示すのも我々税理士に課せられた重要な役割だと考えています。

また、たとえ申告書を出す時点では払う税額が少なかったとしても、その後税務調査が入って、当初払うべきだった税額に加えて利子や罰金までついてきた…なんてことになっては意味がありません。
私が心掛けているのは、税務署から突っ込まれる要素はなるべく少なく、そして、節税もしっかりとされている、そんなバランスが効いた申告書の作成です。
(相続税の申告においては特にこの点を重視しています。)

まとめると…

こんな方のお役に立てます!

  • 1人の税理士にずっと担当して欲しい。
  • 無資格の職員に担当して欲しくない。
  • 必要でないものを売り込まないで欲しい。
  • わかりやすく、丁寧に説明して欲しい。
  • 質の高い相続税の申告書を作って欲しい。
  • 仕事に対してマジメな人がいい。(←自分で言うのもなんですが、多分そうだと思います…。)
  • ちゃんとした税金のルールを教えて欲しい。
  • 偉そうな人はイヤ。
  • クラウド会計を使ってみたい。また、ちゃんと使える税理士に見て欲しい。
  • 正しい節税の方法を教えて欲しい。

こんな方のお役に立つのは難しいです

お客様と税理士と、双方がお互いに信頼関係を持って仕事をしていくために。
以下のような考えの方は、たとえご依頼を頂いても末長くサポートをさせて頂くのは難しいと感じています。

1.脱税思考の強い方

「払う税金を少しでも安くしたいので、事業と関係ない出費も経費にしてくれ」
「そうなるなら、この取引はなかったことにしてください」
「そんなルール、守ってなくてもどうせ税務署にバレないでしょ?」
など、脱税思考の強い方は苦手です。

我々が住む社会は、構成員である我々1人1人が守るべきルールを守ってこそ成り立っていくもの。
憲法で義務付けられている納税も、そんな社会のルールの1つだと思っています。

2.判断に必要な情報を開示して頂けない方

「赤の他人に自分の情報をなるべく明かしたくない(それで税金の額が増えるかもしれないならなおさら)」というお気持ちはよくわかりますが、
お客様の積極的な情報の開示が無ければ、会計上・税務上の判断を迅速かつ正確・確実に行うことは難しいと言わざるを得ません。

3.「お客様は神様です」の解釈を間違っている方

世の中には「お客様は神様です」という言葉がありますが、あの言葉の真の意味合いは
「お客様を神様と捉えることで、最大限業務の質の改善を図り続けるべし」
というサービス提供者が持つべき心構えを説いているのであり、決して
「無条件でお客様を崇め奉る」
ということではないと思っています。

税理士から見て、お客様が間違った方向に進んでいると感じる場合、それを正しい道に導くのも税理士の大切な役目です。
そのためには、時には厳しいことを言うこともありますが、それもサービス業を生業とする人間の責務であると考えています。

「お役に立つのが難しい方」を記載している理由
一度「一緒に走る」選択をした後にミスマッチが生じ、結果、税理士の変更にまで及んでしまうことは、お客様にとっても大きな損失です。
そうならないためには、選ばれる時点から「税理士の頭の中」を積極的にお示しすることが必要と考え、一見わがままにも思えるこのようなことを記載させて頂いております。
悔いの無い税理士選びのご参考となれば幸いです。
 
京都下鴨の「尾藤武英税理士事務所」

相続税・贈与税に関してお困りの方や、個人事業主などフリーランスの皆様のサポートに力を入れている税理士事務所です。