税理士プロフィール

税理士尾藤武英のプロフィール

改めまして、当サイトをご覧いただきありがとうございます。
代表税理士の尾藤武英(びとう たけひで)と申します。

私は1975年12月5日に京都市左京区で生まれ、大学卒業まで岩倉(岩倉南学区)で育ちました。

1998年に同志社大学文学部を卒業した後は、
流通業や法律事務所での経理業務、税理士試験予備校での講師の経験を経て、2012年に会計業界入り。
2010年12月の税理士試験合格を経て、2015年9月に弊所を開業しました。

開業後は、予備校講師時代の経験を活かし、
「難しい・とっつきにくい税金の話をわかりやすくお伝えすること」
「お客様のお話を傾聴し、お持ちのニーズに素直にお応えすること」

をモットーに活動しています。

どんな些細なことでも、上から目線ではなく対等なパートナーとして、
「一期一会」の精神を大切に、多くの方をサポートできれば嬉しく思います!

びとう
びとう
以下、私のプロフィールをご紹介いたします。
仕事の話からプライベートまで、長文ですが、お時間のある時にでもごゆっくりご覧いただけますと幸いです。

尾藤 武英(びとう たけひで)

尾藤武英

  • 1975年12月5日 京都市左京区生まれ
  • 京都市左京区出身(児童として岩倉南小学校の創立に立ち会う)
  • 2012年から2015年までの3年間を除き、ひたすら京都市内に居住
    (過去の居住地は一乗寺、岩倉、太秦、烏丸丸太町、烏丸御池など)
  • 2015年、出身地の京都市左京区に戻り税理士として独立開業

主な経歴

1998年3月/22歳
同志社大学文学部を卒業。
学生時代にコンビニエンスストアでアルバイトをしていた流れから、卒業後は同じ流通業である(株)ライフコーポレーションに就職。
京都市内の数店舗にて勤務し、流通業のイロハはもちろん、パート従業員である母親世代の女性(オ●ちゃん?(笑))との接し方を学ぶ。

2002年2月/26歳
仕事中に患った椎間板ヘルニアの悪化に伴い会社を退職。
これをきっかけに、同年4月、26歳の時に一念発起で税理士試験の勉強を開始。
以後、試験勉強を続けながら京都市内の法律事務所にて弁護士の会計業務を経験。

2007年9月/31歳
税理士試験の勉強をしに通っていた大原学園に講師として入社することに。
以後、「資格の大原」税理士講座の相続税法講師として5年間勤務。(勤務地は梅田校)
2年目以降は関西圏の相続税法科で最も集客のある講座ラインを継続して担当。
5年目には同校最大の直前答練「全国統一公開模擬試験」の計算問題の作成を担当するなど、勤務時代を通じて様々な経験を得る。

2010年12月/35歳
税理士試験合格。勉強開始から8年後の達成でした。

2012年9月/36歳
講師を辞めて初めて税理士実務の世界へ。大阪府内の税理士法人にて勤務。
資産税(相続税、贈与税、所得税譲渡所得など)を主に取扱う部署に所属し、
相続税・贈与税の申告や個人事業主の確定申告を数多く担当。

2015年9月/39歳
税理士登録を経て独立開業。
出身地である京都市左京区に戻り、元田中にて尾藤武英税理士事務所を設立。

2016年4月/40歳
事務所を京都市左京区下鴨に移転。

2018年8月/42歳
合同会社コトカラテルを設立。

2019年6月/43歳
近畿税理士会左京支部役員(租税教育推進委員長)就任。

保有資格・役職など

  • 税理士(合格科目:簿記論、財務諸表論、所得税法、相続税法、消費税法)
  • 近畿税理士会左京支部 租税教育推進委員長(2019年6月〜)
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
  • マネーフォワード クラウド公認メンバー
  • freee認定アドバイザー
  • 合同会社コトカラテル 代表社員
    ※尾藤が運営する法人です。税理士業務以外の業務(セミナー業や執筆業など)を行なっています。

運営している税理士事務所について

弊所は京都市左京区下鴨を拠点とし、相続税についてお困りの方や小規模事業者様の支援に力を入れています。

決して大きな事務所ではありませんが、だからこそ、「小回りが効く身近な存在」として、
「この人にお願いしたい」とおっしゃっていただける方お1人お1人とのご縁を大切にしています。

税理士としての得意分野

  • 相続税や贈与税、譲渡所得税などの、いわゆる「資産税」と呼ばれる分野
  • 個人事業主の方の税金全般(開業のサポートから法人化まで、規模に応じてアドバイス)
  • クラウド会計ソフトやクラウドツールなど、ITの活用
  • 各種セミナーや研修の講師

税理士として過去に経験した業務

  • 相続税、贈与税の申告(独立後の年間受任件数は10件程度。財産5億円超の申告担当実績あり)
  • 個人事業主の確定申告(事業所得、不動産所得、譲渡所得中心)
  • 小規模な法人の決算、申告(業種・業態はフリーランスや不動産賃貸業が中心)
  • 法人成り(不動産所有法人の設立)
  • 税務調査の立ち会い
  • 各種税金の修正申告、更正の請求
  • 税理士会認定研修(税理士を対象とした研修)の講師

など

びとう
びとう

勤務時代から、資産税(相続税・贈与税・所得税譲渡所得など)と個人事業をメインで活動しており、現在もその流れを踏襲しています。
勤務時代には2,000万円を超える相続税の還付を実現させるなど、特異な経験も積ませて頂きました。

セミナー等活動実績

リンク先はそれぞれについて言及しているブログ記事です。

近畿税理士会認定研修(税理士向け研修)講師

2016/9/14
〜11/24
京都税理士協同組合主催
実務講座「所得税の基礎知識と計算の実務(全10回)」

2017/12/11
京都弁護士会、日本公認会計士協会京滋会、京都司法書士会、京都府不動産鑑定士協会、近畿税理士会京都府支部連合会主催
五会合同研修会「事業承継における各士業・団体との連携」

2018/1/12
近畿青年税理士連盟和歌山県支部主催
新春研修会「財産評価のイロハ ~財産評価基本通達の改正を中心に、広大地評価の見直しなど~」

2018/9/13
〜11/29
京都税理士協同組合主催
実務講座「所得税の基礎知識と計算の実務(全10回)」

2020/6/18
〜9/8
京都税理士協同組合主催
実務講座「相続税の基礎知識と計算の実務(全10回)」

その他のセミナー・講演等

2016/1/25
租税教室@京都市立明徳小学校

2016/6/28
租税教室@私立東山中学校

2016/8/4、5
記帳指導導入講義@左京税務署

2016/10/4
〜2017/3/7
NHK文化センター京都支社主催
「今さら聞けない経理の基礎知識(全6回)」

2016/10/16
NHK文化センター京都支社主催
「ふるさと納税、やってみたかったあなたへ」

2016/12/7
租税教室@京都市立下鴨中学校

2017/1/25
租税教室@京都市立岩倉南小学校

2017/7/26
租税教室@私立東山中学校

2017/8/1
記帳指導導入講義@左京税務署

2017/8/30
租税教室@京都市立市原野小学校

2018/7/21
租税教室@私立東山中学校

2018/10/23
公益社団法人左京納税協会主催
研修会「土地建物と税金」

2019/1/15
租税教室@京都市立岩倉南小学校

2019/4/26
公益社団法人左京納税協会主催
資産税部会研修会「社長が知っておくべき 2019年度相続税・贈与税の改正項目」

2019/7/24
租税教室@私立東山中学校

2019/10/11
京都司法書士会主催
会員研修会「消費増税と軽減税率・インボイス制度が司法書士業務に与える影響」

2019/11/14
公益社団法人左京納税協会主催
研修会「消費税の軽減税率制度~制度導入で経理の方法はどう変わる?~」

2020/1/10
租税教室@京都市立岩倉南小学校

執筆・寄稿実績

2017/2
中央経済社発行「会計人コース2017年3月号」
「特集 29年度税制改正 試験への影響は?」

2017/2
エヌピー通信社発行「税理士新聞2017年2月25日号」
「養子縁組無効訴訟を検証 税理士はいかにして相続対策にかかわるべきか」

2017/8
中央経済社発行「会計人コース2017年9月号」
「科目選択 早く受かる人はさきどりで作戦を立てる!」

2019/4
中央経済社発行「会計人コース2019年5月号」
「教えて、先輩!! 『過去問』120%活用術」

2020/1
中央経済社発行「会計人コース2020年2月号」
「忙しさに負けない 勉強の心得7か条」

仕事へのスタンスや考え方

仕事上やらないと決めていること

  • お客さん本位ではなく自分本位が過ぎる状態(たとえば↓こんな感じ)
    • お客さんの視点や気持ちを無視した過剰な「効率化」
    • 「とりあえずやってみる」を言い訳とした完成度の低いサービスの提供
      (提供する以上はその時点での100%を目指す)
    • 相手のことを考えない猛烈な売り込み、不要なサービスの押し売り
    • アポ無し営業、アポ無し訪問
  • 「お客様は神様です」の誤った解釈
    (過剰に謙るのではなく、対等なパートナーとしてサポートします)
  • 脱税ほう助(脱税の相談に乗る)、「税金さえ安くなれば何をやっても良い」とお考えの方への対応

「ストレングス・ファインダー」上位5つの強み(2017.3実施)

  1. 慎重さ…決断や選択をする際、細心の注意を払う
  2. 自我…独立心が強く、認められることを望んでいる
  3. 親密性…他の人たちと親密な関係を築くことに喜びを見出す
  4. 最上志向…優れたものを最高のものに変えようとする
  5. 責任感…自分がやると言ったことはどんなことでもやり遂げよう、という強い気持ちを持つ

34の資質の全順位など、詳しくは以下のブログ記事で紹介しています。
「ストレングス・ファインダー」やってみました。私が持つ5つの資質とは?

人間・びとうのあれこれ

趣味

びとう
びとう
一旦ハマるとどっぷりのめり込んでしまうタイプですので、
どれもかなりディープに楽しんでいます(^^;

その他好きなコトや得意なコト

  • Apple製品(税理士としての仕事用パソコンももちろんMacです。)
  • 細かな作業(血液型(A)のせいか、意識しなくても自然と細かな作業に…。)
  • 文字校正(誤変換やてにをはの抜けなど。講師時代の教材作成業務で自然と身に付いちゃいました(汗))
  • ブログやホームページをいじる(どちらもイチから自作しました)
  • 長時間歩く(京都駅から北山まで(約10km)も余裕です)
  • 軽いランニング(体調維持とリフレッシュのために継続しています)
  • 一人旅(年に数回はひょいと旅に出ます)、独りの時間
  • 夕方から夜にかけての時間
    (以前は「夜型です!」って言えるほどの夜行性だったんですが、歳のせいか最近は…(笑))
  • あまのじゃくに生きる(唯一の例外はiPhone?)

嫌いなことや苦手なこと

  • 曲がったこと(それは違うんじゃないの?と感じることはやらない)
  • 受け身な姿勢でいること、他人の猿真似(主体性を持っていたいです)
  • 馴れ合いの集団の中にいること
  • 電話(顔が見えない&かかってきたら作業が止まるのが苦手です…。)
  • 朝、午前中
  • 人混みや満員電車、行列
  • 集団行動(役員のくせに所属支部の旅行なども全部断っています(^^;)
  • タバコの煙や匂い
  • カフェでの読書や仕事(カフェは仕事する場所じゃない派)
  • ダラダラ呑んでひたすら食べて…の呑み会(食が細いので)

性格診断ツールによると

どちらも似たようなことが書いてあります(汗
でも、正直当たってるかも。

運営SNS(Instagram&Twitter)

Instagram

写真好き税理士の公式ページとして、趣味や地元京都で撮った写真などをupしています。

Twitter(事務所アカウント)

税理士の公式アカウントとして(一応…)このサイトの更新情報や税金の話題をつぶやいています。

Twitter(ブログアカウント)

個人ブログ「コトカラテル」専用のアカウントもあります。
趣味関連は全てこちらでツイート中です。

人生で味わった3度の大きな挫折

人間誰しも、生きていれば何らかの挫折は経験するもの。
これまでの人生の中で特に忘れられない挫折をあえて挙げるとすれば、次の3つです。

  1. 腰の具合が良くならず、新卒で入った会社を退職(2002年)
    好きな仕事だったのでショックは大きかったですが、でも、そのおかげで「独立できる資格を取ろう!」と一念発起。今の道へと繋がりました。
    この会社で出会えた、自分を変えてくれた上司の存在にも感謝。
    税理士になって最も感慨深かった1日

  2. なかなか受からない税理士試験(2004年〜2009年頃)
    初年度に2科目ポンポンと合格して以降はなかなか合格科目が増えずに苦しみました。
    あと1科目まで来た2007年以降も、最後の1科目に合格するのに3年かかりましたし。
    ただ、それでも今は税理士になれています。
    ブログ記事:官報合格を果たしたあの日の思い出

  3. ストレスから自律神経失調症を発症。以後1年弱休養(2014年)
    税理士事務所での勤務でストレスを溜め込んでしまって、ある日突然体が動かなくなり…。
    そこから、極度の食欲不振や乗り物酔い、吐き気など、自律神経の不調に苦しみました。
    でも、おかげで自分の体調管理に凄く気を配るようにもなりました。
    ストレスで体調を崩しているあなたへ。その苦しみはいつか「良い経験」に変わる

びとう
びとう

どれも二度と経験したくない苦しみですが、今は笑って(?)振り返ることができます。
挫折は必ず乗り越えることができる。そして、乗り越えることで強くなれる!
今はそれを実感する日々です。

まとめ

以上、このページでは私のプロフィールを長々とご紹介しました。
(こんな最後までご覧いただきありがとうございます!)

冒頭にも書いたように、
私は長く一般企業で働いたのち、2012年に初めて税理士事務所に入所、2015年に独立開業しました。

一般企業に居た時間の方が圧倒的に長く、それはすなわち、「この業界での経験が浅い」ことをも意味するわけですが、
ただ、そのおかげで、

  • 世間一般の感覚を大切にし、この業界特有の常識や思想に染まっていない
  • 税理士試験の予備校講師の経験から、通常では得られない知識やスキルがある

といった「強み」を得られたわけで、その点、逆に良かったと思っています。

怪我で退職したことがきっかけと、決して高尚な理由を持って税理士を目指したわけではなく、
独立したのも
「この状態でどれだけできるか、自分の腕に賭けてみたい」
という自分勝手な欲からでした。

ただ、時間を重ねて税理士になった分、「税理士」という資格に対する思い入れは強いですし、
今後この資格が、単なる「先生業」ではなく、「お客様にとっての良きパートナー」として末長く発展していけるよう、これからも自分なりに精一杯努力を重ねていくつもりです。

お金をいただきながら、喜んで頂けたり感謝して頂けたり。
様々な方と出会い、そこから学ぶことができたり。
そんな素晴らしい体験ができるこの職業がいつまでも続いて欲しいですから!

びとう
びとう

こんな下まで目を通していただき、ありがとうございました!
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