税理士プロフィール

尾藤 武英(びとう たけひで)

1975年12月5日生まれ 京都市左京区出身
1998年3月 同志社大学文学部 卒業

大学卒業後、流通業、法律事務所での経理業務、税理士試験受験専門学校での講師の経験を経て会計業界へ。2015年9月に独立開業。
専門学校講師時代に担当科目として深く学んだことをきっかけに、税理士としても相続税の申告業務を得意としている。
また、元講師の経験を活かして、セミナーや研修などの講師業も積極的に展開している。

保有資格

・税理士(合格科目:簿記論、財務諸表論、所得税法、相続税法、消費税法)
・2級ファイナンシャル・プランニング技能士

サービスメニュー

所得税や相続税、贈与税といった、個人の方に課される税金を得意分野としています。
詳しい業務内容と報酬目安はそれぞれのリンク先をご覧下さい。
相続税・贈与税の申告
相続税の試算(生前からの対策提案)
税務会計顧問、単発の確定申告
単発の個別相談
セミナー・研修講師、執筆
 

これまでの経歴詳細

【1998年3月】
学生時代にコンビニエンスストアでアルバイトをしていた流れから、大学卒業後は同じ流通業である某食品スーパーに就職。
京都市内の数店舗にて勤務し、流通業のイロハはもちろん、パート従業員である母親世代の女性(オ●ちゃん?(笑))との接し方を学ぶ。

【2002年2月】
仕事中に患った椎間板ヘルニアの悪化に伴い会社を退職。
同年4月、26歳の時に税理士試験の勉強を開始。
以後、試験勉強を続けながら京都市内の法律事務所にて弁護士の会計業務を経験。

【2007年9月】
税理士試験の勉強をしに通っていた大原学園に講師として入社することに。
以後、税理士受験講座の相続税法講師として5年間勤務。(勤務地は梅田校)
2年目以降は関西圏の相続税法科で最も集客のある講座ラインを継続して担当。
5年目には「全国統一公開模擬試験」の計算問題の作成を担当するなど、知識面においても大きな成果を得る。

【2010年12月】
税理士試験合格。勉強開始から8年後の達成でした。

【2012年9月】
講師を辞めて初めて税理士実務の世界へ。大阪府内の税理士法人にて勤務。
資産税(相続税、贈与税、所得税譲渡所得など)を主に取扱う部署に所属し、
相続税・贈与税の申告や個人事業主の確定申告を数多く担当。

【2015年9月】
税理士登録を経て独立開業、尾藤武英税理士事務所を設立。現在に至る。
 

びとう
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京都市左京区下鴨の「尾藤武英税理士事務所」

相続税・贈与税に関してお困りの方や、個人事業主・フリーランスの皆様のサポートに力を入れている税理士事務所です。