仕事の上で厳守を心掛けている3つのこと。期限、時間、そしてお金

仕事の上で厳守を心掛けている3つのこと。期限、時間、そしてお金

一社会人として、そして、信頼してお仕事を依頼して頂くために。
私自身、仕事をする上で「これだけは絶対に守る!」と決めていることが3つあります。
「期限」「時間」そして「お金」です。

期限を守る

1つ目は「期限」です。
税理士なら当たり前の心掛けですが(^^;

申告書や届出書など、税金関係の手続に期限は付き物です。
それを守るか否かで影響が出るのは私ではなく、私に仕事を託してくれているお客さん自身。

「あ、あれ出すの忘れてた!!!」

なんてミスは絶対に許されません。

あと、「期限」は別に税金関係に限った話ではないですよね。
執筆の原稿とか研修で使うレジュメの作成とか。
先方から「この日までに」と指定されてそれを「わかりました」とお受けした以上、何があってもその期限は絶対に守るべきです。
こちらの事情なんて先方には関係無いんですからね。

時間を守る

2つ目は「時間」。
具体的には「遅刻は絶対にしない」ということです。
これも当たり前のようで、でも、仕事をしていると「この人意識低いなー」と感じることは多いです。

時間には正確に。
そのためにも、なるべく余裕を持って動くように心掛けています。

ただ、私自身、最近はその心掛けも少しサボり気味で、ギリギリの時間で動くことが増えてきているので気を付けなければいけません。
「いつかやらかすんじゃないか…。」
とビクビクしながら動いています(^^;

賛否両論あるでしょうが、私自身は「遅刻をよくする人=信頼できない人」だと思っています。
自分がされたら絶対に嫌ですし、だからこそ、自分自身も遅刻は絶対にしないよう気を付けなければいけません。

お金を守る

最後の3つ目は「お金」です。
「お金を守るとははて?」と思われるでしょうが、言い換えると「お金の約束を守る」こと。
「お金に誠実に、透明性を高くして働く」ということです。

ホームページで報酬の金額を明確に記載していることもその1つですし、そこに書いてある金額以上のお金を頂くことももちろんしません。
業務開始前や契約前には必ず「この仕事ではこれだけの費用がかかります」ということをお客さんにお示しして納得して頂いた上で仕事を進めます。

お金に対して透明性を高くして仕事をする。
これも絶対に守らなければいけないことだと思っています。

まとめ

期限を守り、時間を守り、そしてお金の約束を守ること。
こうした心掛けは仕事への信頼感に繋がります。
(逆に言うと、これらが欠けると仕事への信頼感は一気に失います。)

これからもこれらのことをしっかりと守っていきたいですね。
そして、どうせ仕事をするならこの価値観を共有できる方と一緒に仕事がしたいものです。

この記事を書いた人

税理士 尾藤武英
税理士 尾藤 武英(びとう たけひで)
京都市左京区下鴨で開業している税理士です。
過去に税理士試験の予備校で相続税を教えていた経験から、相続税が専門分野。
税理士には珍しいMacユーザーで、クラウド会計ソフトを活用したスモールビジネス支援にも力を入れています。
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