思い出の地・太秦へ

思い出の地・太秦へ

今日はお客さんの訪問で右京区の太秦に行ってきました。
京都以外の地区にお住まいの方には東映太秦映画村がある街と言えばおわかり頂けますでしょうか。

東映太秦映画村

東映太秦映画村は、時代劇撮影を見学し、時代劇の世界をオープンセットやイベント、アトラクションを通じて体験できるテーマパー…

ここは私にとって、新卒で初めて勤務して、その後は住んでいたこともある思い出の場所です。
新卒で入社した某大手食品スーパーで、最初に配属になったのが太秦にあるこのお店でした。
思い出の地・太秦へ

ライフ太秦店。
今日の訪問場所からも目と鼻の先の距離にあるので、お客さんのところに行くたびにここにも必ず寄ってしまいます。
去年の年末からは新卒時代に直属の上司として大変お世話になった方が店長に就任されているのでなおさらです。

忘れられない上司との出会い

それにしても、当時のその上司は今から考えても本当に厳しい方でした。
仕事は自分で見て考えて学べというスタンス。
材料だけ与えられて、ハイやってみて。出来なきゃ怒るからって、そんな感じの超スパルタ教育でした。

でも、その材料の与え方が絶妙でしたね。
そして、やらせるからにはどんな下手なことをやっても責任は全て俺が取るから、というタイプで。
口だけじゃなくて態度でも示してくれたんで、そんな気持ちはこっちにも当然伝わりましたし、そんな感じで任せてくれたらこっちとしても何とか食らいついていくしか無かったです。

仕事に対する意識の持ち方も一から全て教わりましたが、あそこで学んだことがその後の講師業でもメチャクチャ為になりましたし、極端な話、あそこで踏ん張った経験が無ければ税理士試験にも合格出来なかったと思います。
(あの方に1年でも早く合格を報告することが勉強の励みにもなっていました。)

貴重な出会いに今でも感謝しています。

昔住んでいた場所にも行ってみた

訪問まで少し時間があったので、久々に以前住んでいた場所にも足を踏み入れてみました。
昔住んでいた場所

雰囲気が見事に変わってない(^^
以前住んでいたアパートもそのまま変わらずにありました。(この写真にはギリギリ写っていませんが)
すぐそばの大通りは結構いろんなお店が出来たり無くなったりしているのに、ひと線入るだけでこんなに時間が止まっているとはビックリでした。

今からもう17年も前の話になりますが、社会人になりたての頃、ここで働いて、ここで生活をしていた時期に学んだことが今も自分の糧になっています。
ここに来るたびにそんな自分の原点を思い出しますし、そんな場所に今仕事で来れているのも何かの縁を感じます。

この記事を書いた人

税理士 尾藤武英
税理士 尾藤 武英(びとう たけひで)
京都市左京区下鴨で開業している税理士です。
過去に税理士試験の予備校で相続税を教えていた経験から、相続税が専門分野。
税理士には珍しいMacユーザーで、クラウド会計ソフトを活用したスモールビジネス支援にも力を入れています。
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