この度、納税協会が発行する納税月報2025年9月号に寄稿しました。
4度目のご依頼となった今回のテーマは「相続税・贈与税のよくある誤解」。
相続税や贈与税に関して一般の皆様が抱きがちな「よくある誤解」について、
それぞれの正しい取扱いや対処法を解説しました。(特集記事のトップ扱いです)
↑こちら、前回の寄稿時から今回の間に表紙デザインがリニューアルされています。
冊子の開きも右開きから左開きに変わりました。
全4ページにわたる記事のトップはこんな見た目。
イラストは完全に編集部さん任せです(笑
今回も法人版・個人版の両方に掲載していただいておりますm(_ _)m
記事の内容
記事では、
- 贈与税編
- 贈与税から相続税への切り替え編
-
相続税編
という時系列ごとに、それぞれの時点において起きがちな「よくある誤解」をピックアップ。
それぞれごとに、正しい取扱いや対処法を解説しています。



私自身が過去に遭遇した「お客さんが実際にされていた勘違い」ももちろん反映させています。
(同じような勘違いが少しでも無くなるように、との願いを込めて…。)
依頼をいただいた編集部の方からは「Q&A方式でも良いです」との提案もあったのですが、
Q&AだとQ(質問)の文言が難しく、試行錯誤の結果、この形に落ち着きました。
あと、文字数の制限がなければもっと丁寧な解説で、項目自体もあと2〜3は増やせたかなと思うのですが、
きれいに4ページで収まっているので、これはこれでちょうど良いのかな、とも感じますね。
執筆にあたっては、今回も編集部さんには大変お世話になりました。
「この文言どうしますか?」
など、(お互いが持つ)細かいこだわりをうまく調整して形にしていただき感謝ですm(_ _)m
こちら、例によって関西圏限定での発行となりますが、
8月末発行なので、納税協会の会員さんのお手元には既にこの冊子が届いていることかと思います。
また、半月遅れにはなりますが、↓以下の納税協会さんのサイトでも最新号として1ヶ月間掲載される予定です。
税の読み物|納税協会
どうぞお目通しの上、知識の再確認にお役立ていただけますと幸いです。
(同業者からしか来ないので(笑))同業者以外の方からの「記事読んだよ」のご報告もお待ちしております〜。

【関連記事】
- 【寄稿しました】納税月報2024年2月号「ココが変わった!令和6年からの相続税・贈与税」
- 相続税と贈与税は2024年からこう変わった!改正点を徹底解説
- 国税庁が2024年分の贈与税申告状況を公表。改正の影響で相続時精算課税が増加
元予備校講師の経験を活かしたわかりやすいアドバイスでお困りごとを解決します。
オンラインでもお受けしていますので、お住まいの地域問わずお気軽にどうぞ。
詳しくは講師・執筆に関するサービスページをご覧ください。